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2005年04月27日

ゴールデンウィークの「休業日」

ゴールデンウィーク中の「休業日」が決まりましたのでお知らせいたします。

休業日=29日(金)〜1日(日)、3日(火)〜5日(木)、8日(日)
上記休業日は、商品の配送業務を休ませていただきます。ご了承ください。
4月28日(金)、5月2日(月)、5月6日(金)には、当日までにご入金を確認できた分につきまして商品を発送いたします。
連休中にお米がご入り用の場合はお早めにご注文ください。

2005年04月19日

コシヒカリの新タイプ

今日の朝日新聞朝刊で「新潟コシ、新タイプに」という記事が掲載されていました。asahi.comにも記事がアップされていたので少し引用します。

新潟コシヒカリ、今年産から新タイプに 偽装表示防止も
人気の新潟県産コシヒカリが、今年産から一斉に新タイプに切り替わる。「新コシヒカリ」は病気に強く、DNA鑑定によって他県産による偽装も防げるという。
新潟県内では割とよく知られた話のようですが、初耳の方も多いのではないでしょうか。越後イズム魚沼産コシヒカリを提供してくださっている佐藤さんと先日お会いした時も、この話題が上りました。
新タイプというのは「コシヒカリBL」と名付けられた品種で、稲を枯らす「いもち病」への抵抗性が従来品種より強いことが大きな特徴です。新潟県では今年から、県下一斉にこの新タイプを採用することにしています。十日町で作られる魚沼産コシヒカリも同様です。
新潟県が新タイプに切り替える理由は2つあります。一つは、いもち病に強いので農薬の使用量を減らすことができること。もう一つは、遺伝子が従来のコシヒカリと違うので、DNA鑑定で他県産のコシヒカリと識別できること、つまり偽装を判別できるわけですね。
ただ、品種が変わることで、肝心の食味まで変わってしまっては本末転倒です。新潟県や農業団体は「食味は従来のコシヒカリと変わらない」と強調しているので、大丈夫とは思いますが……。
今までも減農薬にこだわってお米づくりをしてきた佐藤さんは、病気に強い新タイプのコシヒカリで、より安全でおいしいお米を作っていきたいと話しています。秋の新米がますます楽しみです。

2005年04月15日

先週末の十日町

またまた更新が1ヶ月ぶりになってしまいました。この間、たくさんのご注文いただき誠にありがとうございます。
で、このブログなんですが、十日町のスタッフが発送業務その他に忙しいので、しばらくは東京のWeb担当・Sが受け持つことになりました。よろしくお願いいたします。
越後イズムはこちらに書いてあるとおり、十日町と東京の2つの会社で運営しております。私もふだんは東京にいるのですが、時々打ち合わせを兼ねて十日町に出張しております。
Tokamachi0504先週も久しぶりに十日町に行きましたが、その時の写真がこれです。ご覧の通りまだ田んぼは雪に覆われています。
魚沼産コシヒカリをご提供いただいている佐藤さんのお話ですと、田植えは5月の中旬から下旬にかけて行うそうです。冬に雪が多かった年は、お米がおいしくなるとのこと。19年ぶりの豪雪となった今年、秋の新米が今から楽しみです。